当院のご案内

日本におけるがんの標準治療は、手術・抗がん剤・放射線治療の3本柱で構成されています。3人に1人ががんでなくなられてる中で、最近は、免疫療法、個別医療を含めてがん治療の5本柱と言われるようになってきております。

がん治療相談にて現在の状態について確認します。診察を通して最善の治療を判断し、症状や進行度に合わせて治療法を相談・決定していきます。また、治療は行わずに第3者の意見を聞きたいという場合は、セカンドオピニオン外来の受診になります。

診察時に画像診断が必要だと判断された場合はCTやMRI、PET/CTといった検査を行う事があります。
画像診断によって全身のがんの状態を明らかにし、治療ターゲットを絞り込む事により、今の生活の質(QOL) を落とさないための治療を行っていきます。

免疫細胞療法

がん細胞は増殖するにつれて、がん細胞の目印の1つである「白血球抗原(HLA-Ⅰ)」を70%位を隠していき、免疫細胞による攻撃から逃れています。
当院の免疫細胞BAK療法は、自然免疫細胞を使用するために正常細胞を認識して、それ以外の細胞(がん細胞)を攻撃する療法です。

 

体の免疫応答(シス           テム)

免疫細胞療法の種類

温熱療法

次世代型の腫瘍温熱療法「オンコサーミア」は、低出力(最大150W)の特定ラジオ波を使用し、悪性腫瘍細 胞のみを標的に照射して加温(42℃程度)することで、本来の免疫機能を活性化させて悪性腫瘍を自死(アポトー シス)に導く治療法です。また、本治療は、手術や化学療法、放射線療法、免疫療法等の補完的療法の治療効果 も高めます。

 

腫瘍温熱療法 オン       コサーミア

温熱療法の種類

高精度放射線治療

現在の放射線治療は画像をガイドにして、病巣へピンポイントで放射線を照射する事が可能です。その為、従来のような正常組織へのダメージを最小限にする事が可能になり、より安全で効果の高い放射線治療を行う事が可能になりました
 
トモセラピー・サイバーナイフ

高精度放射線治療の種類

補助療法の種類

がん治療の種類

当院の放射線治療法