当院のご案内

日本におけるがんの標準治療は、手術・抗がん剤・放射線治療の3本柱で構成されています。3人に1人ががんでなくなられてる中で、最近は、免疫療法、個別医療を含めてがん治療の5本柱と言われるようになってきております。

がん治療相談にて現在の状態について確認します。診察を通して最善の治療を判断し、症状や進行度に合わせて治療法を相談・決定していきます。また、治療は行わずに第3者の意見を聞きたいという場合は、セカンドオピニオン外来の受診になります。

診察時に画像診断が必要だと判断された場合はCTやMRI、PET/CTといった検査を行う事があります。
画像診断によって全身のがんの状態を明らかにし、治療ターゲットを絞り込む事により、今の生活の質(QOL) を落とさないための治療を行っていきます。

免疫細胞療法

当院では、DCハイブリッド療法で免疫機能を活性化させ、免疫細胞を複合的に治療します。事前の適用検 査もなく、血液がんを除くすべての固形がんが治療の対象となります。

 

体の免疫応答(シス           テム)

免疫細胞療法の種類

ワクチン治療の種類

温熱療法

次世代型の腫瘍温熱療法「オンコサーミア」は、低出力(最大150W)の特定ラジオ波を使用し、悪性腫瘍細 胞のみを標的に照射して加温(42℃程度)することで、本来の免疫機能を活性化させて悪性腫瘍を自死(アポトー シス)に導く治療法です。また、本治療は、手術や化学療法、放射線療法、免疫療法等の補完的療法の治療効果 も高めます。

 

腫瘍温熱療法 オン       コサーミア

温熱療法の種類

標準治療
(抗がん剤、化学療法、
放射線治療など)

免疫細胞療法は、標準治療を補完する治療法です。
抗がん剤は、がん細胞の休止期には作用しないため、数回に分けて投与する必要がありますが、免疫細胞療法は、細胞の分裂に関係なく効果を認めるので、両者を併用することが有意義です。

 
標準治療(抗がん剤、化学療法、放射線治療など)

標準療法の種類

補助療法の種類

がん治療の種類

当院の放射線治療法