医療関係のみなさまへ

股関節系

高齢者は股関節変形している事が多く、可動域が制限されている事も多々見かけます。
また、膝関節や足関節は、スポーツ外傷で障害を受けやすい部位であり、前十字靱帯(ACL)損傷や半月板損傷の診断にはMRI検査が非常に有効です。
《主な症状》
・歩行時の股関節痛
 変形性股関節症
・膝の屈曲時の痛み
 ラックマンテストやピボットシフトテスト陽性
・足関節痛
 距腓靱帯損傷の有無 等

 

 

左足の痛みにて来院。精査の為にMRIを実施し、両大腿骨頭内に、硬化縁を有する領域を認め、骨頭壊死が疑われた

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