当院のご案内


☆★☆AADC欠損症患者ドキュメンタリー映画「奇跡の子どもたち」公開☆★☆

AADC欠損症という病気を知っていますか?

AADC欠損症は脳内のドーパミンやセロトニンを合成する酵素(AADC)が生まれつき欠損している(ドーパミンやセロトニンを作ることができない)病気です。
AADC欠損症の患者(ほとんどが生後すぐに発症)は首が座らず寝たきりの生活を強いられます。2015年にAADCを作るDNAを脳内に注入する遺伝子治療が自治医大で行われ、治療後の患者の運動機能が目覚ましく改善しています。
(これはパーキンソン病の遺伝子治療を応用したものです。)
当院ではFMT-PETとして遺伝子治療の術前・術後の評価を行っています。

「奇跡の子どもたち」ではAADC欠損症患者そしてその家族を追ったドキュメンタリー映画です。

映画の公式サイトはコチラになります。
http://www.kisekinokodomotachi.com

宇都宮ヒカリ座(オリオン通りにある映画館)で6/24(土)から一週間放映予定です。
http://hikariza.news.coocan.jp

なお、6/24(土)(13:00~、15:45~)はチャリティーイベントになっています。
お時間のある方はぜひ足を運んでみてください。



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