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当院代表佐藤俊彦のコラム ~薬いらずで、認知症は防げる・治せる~

薬いらずで、認知症は防げる・治せる

宇都宮セントラルクリニック 放射線科医 佐藤俊彦

2020年も早いもので、怒濤の1ヶ月が過ぎようとしています。

中国での新型コロナウィルスが話題になっておりますが、今後6-7月には、収束するとの予想が多数を占めているようです。また米国ではインフルエンザが猛威を振るっておりこちらも心配されますね。

感染拡大に関しては最悪の状況を想定しての行動が重要と思います。

https://www.yahagibl.co.jp/woodpita/blog/column/4234.html

 

当院では、認知症の早期診断、つまりMCIドックに力を入れてきておりますが、脳のPET/MR検査とホモシステイン酸検査を組み合わせることにより、MCIへの早期介入を実現するものです。

CMCメンバー様の反応は、上々で、皆さんホモシステイン酸が高いと気にされて、サプリメントなどを積極的にお取りいただいております。

MCIは、中枢神経のフレイルという概念で説明可能であると思います。

注:フレイルとは日本老年医学会が2014年に提唱した概念で、「Frailty(虚弱)」の日本語訳で健康な状態と要介護状態の中間に位置し、身体的機能や認知機能の低下が見られる状態のことを指す。

フレイルであるMCIで発見して、早期に介入することで、認知症の発病を予防するものです。

このほかに、ロコモテイブ症候群(運動器症候群)の予防も重要で、女性の皆様には、積極的に骨密度測定をお勧めしております。

最近の骨密度治療薬は、非常に有効なので、ぜひ、外来にねたきり予防のために、ご相談ください。

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/series/drug/update/201304/529965.html

 

私たちの体内には、身体の酸化を防ぐための酵素SOD(Superoxide Dismutase)が存在していますが、これが年齢とともに不足するとホモシステインの酸化が促進され、ホモシステイン酸が生成しやすくなります。

このホモシステイン酸は、神経毒であり、脳にダメージを与え認知症が発病されると言われています。

特に、脳血流障害のある患者さんは、もともとの認知予備能力が低いために、早期に病変が進行しやすいという特徴があります。

SODが低下してきた場合、それを補うことは、抗酸化サプリメントでしかできませんので、最も効率の高い水素や高濃度VCが有効です。

http://www.betterseishin.co.jp/health/support/menu2.html

認知予備能力を維持するためには、脳梗塞の予防が肝心です。

原因は、アミロイドβではない可能性も示唆されています。

尿中のホモシステイン酸濃度が高ければ高いほど、認知機能は改善しています。

血中のホモシステイン酸濃度が上昇すると、認知機能が低下しています。

私たちが、開発した認知症サプリメントを服用してもらった、前後の成績ですが、きちんと服用した人に関しては、全員にホモシステイン酸の濃度低下を確認しています。

 

これらの詳しい情報やサプリメントの購入に関しては、以下のWEBサイトで、ご確認ください。

https://phenomenon1969.com/

MCIドックに関しては、ぜひ、クリニックのHPをご確認いただければ幸いです。

 

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