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当院代表佐藤俊彦のコラム ~無敵なカラダづくりで健康に~

■錆びさせないカラダづくり

 

現代社会は、酸化や気候変動の影響の中で健康を維持しなければなりません。

Covid-19は環境問題とも密接な関わりを持っています。太陽活動の激変(黒点数減少)で太陽フレアは全く地球を覆わなくなっており、

宇宙放射線の量が増えたこともパンデミックの要因なのです。

100年ごとに繰り返している宇宙のイベントは、直面する時代に生活している私たち人類に大きな影響を与えてきました。

日本で言えば100年前の宮澤賢治が生きた時代と現代が重なります。

ちょうどその頃は、第二次世界大戦の終戦とともに金融資本主義とグローバリズムの時代が到来しお金が人類を支配する時代でした。

 

いま、私たちが生きている時代とは?

 

現在の大艱難は、2030年には終息し内閣府のムーンショット計画が推し進められ、2050年には「サイバネテイック・アバター生活」つまり、

望む人は誰でも身体的能力、認知能力及び知覚能力をトップレベルまで拡張できる技術が開発され、

サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合させたシステムにより、

「100歳まで健康不安なく、人生を楽しめる社会」を実現するとされています。

 

サイバネティック・アバター生活

 

ここで医師として、私が会員の皆さんに伝えたいのは、2050年までの残りの30年間をどのように健康であるべきかと言うことです。

私たちは現代社会の下で、ストレス・睡眠不足・加齢・飲酒・喫煙・食品添加物・環境ホルモン・紫外線など、酸化ストレスなどに常にさらされています。

そうでなくても加齢現象で、40代を過ぎると「SOD」(スーパーオキサイドディスムターゼ)の活性が一気に低下します。

これにより活性酸素やホモシステイン酸が増加することになりがんや認知症のリスクが増大する訳です。

したがって、40代前後には①定期的にホモシステイン酸を測定しSOD活性が低下していないかをチェックする必要があります。

ここでもし、ホモシステイン酸が上昇していれば、SOD活性は低下しているので、活性酸素(カラダの錆び成分)も上昇していることが予測されます。

そこで必要なのが、②水素を中心とするサプリメントPhenomenon1969です。

これを服用3か月後を目途にホモシステイン酸を計測すると、明らかに飲む前と後で数値の変化、つまりは錆びない効果を確認できると思います。

 

 

 

■Covid19に勝てるカラダづくり

 

Covid19でよく言われるようになった言葉のひとつに免疫があります。

自然免疫は、γδT細胞(ガンマデルタティー)NK細胞(エヌケー)が主な役割を果たしておりますが、

これも10代と成人を比較すると、活性が10代では4倍高い。

これは今回のCovid-19のパンデミックをみても子供は重症化せず、死亡する事例が極端に少ないことが証明しています。

従って成人以降の方は定期的にBAK療法(免疫療法)でγδT細胞とNK細胞の免疫点滴が有効です。

 

 

最近は、植物由来のCBD(カンナビジオール)成分がCovid-19ウイルス、変異ウイルス、そしてストレス社会で有効という研究がされています。

この植物が大麻なのですが欧米各国を中心に医療大麻、嗜好用として解禁され、医学においても研究や論文が発表され多くの人に積極利用されています。

因みに、わたしがお話しているのはCBDです。こちらは合法ですしCBDオイルは食品扱いなのでご安心ください。

 

CBDが様々な疾患に効果的なのはなぜか。

それは私たちの身体には、エンドカンナビノイドシステムが存在しているからです。

 

エンドカンナビノイドシステム

 

CB1受容体は主に神経系に分布して、自律神経系やホルモンに関する臓器をコントロールしています。

また、CB2受容体は、リンパ球に分布して免疫系をコントロールしています。

CB1&CB2両方が分布する部位があります。眼・胃・心臓・膵臓・消化管・骨の重要臓器です。

現代病と言われる精神面の病気(燃え尽き症候群・無気力症・テクノストレス症候群・不眠症・自律神経失調症・キッチンドランカー・引きこもり・うつ病・老年期うつ病)は、

エンドカンナビノイドシステムにCBDが不足するエンドカンナビノイド欠乏症と評価されています。

 

この素晴らしい植物である大麻は戦後GHQが禁止にし、これを厳重に取り締まり大麻取締法ができます。

これにより人々は大麻成分を摂れなくなり様々な現代病を引き起こしている訳です。

従って失っていた成分であるCBDを再び体内に摂り入れることで体にあるエンドカンナビノイドシステムは働きを取り戻し、

身体機能、免疫機能にもきっと改善していくものだと思います。

ところで、古来より大麻は日本文化と密接な関わりがあるものでした。

大麻比古神社をみれば、境内で使われていましたし、現代も、皇室行事である大嘗祭で使う衣は大麻草でつくられています。

定かではありませんが、GHQはこの日本人の天皇を敬う気持ちを恐れていたとも言われています。

わたしはCovid-19を沈静化する一つの策はCBDだろうと予想しています。

 

最後になりましたが、健康気遣うみなさんもいろいろなサプリメントを愛用されているかと思いますが、

いま一度、日頃のサプリメントを見直していただきSOD活性低下による酸化ストレスに

Phenomenon 1969や高濃度ビタミンC点滴や高ポリフェノールの8p8pサプリメント、

そして自然免疫低下に対して、BAK療法やCBDオイルの摂取で健康を維持していただければと思います。