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当院代表佐藤俊彦のコラム ~人生100年時代のヘルスケア改革 人が死ななくなるとき何が重要なのか?~

人生100年時代のヘルスケア改革

~人が死ななくなるとき何が重要なのか?~

宇都宮セントラルクリニック 放射線科医 佐藤俊彦

人生100年時代と言われていますが、人生80年時代には「20年勉強して、40年働き、20年の老後」だったものが、「70年働き、10年の老後」という設計変更を政府が検討しています。つまり、90歳まで健康で働き、勤労者皆社会保険制度に加入し、90歳から年金支給するというものです。そのためには予防医学が重要で、徹底した予防医学を実践した人に対しては、健康ゴールド免許を発行するというものです。健康ゴールド免許を持っている人が、重大疾患に罹患した場合は、最優先の治療や治療費の免除などの特典を付与することにより、その取得をサポートするものです。

これらは小泉進次郎議員らが中心となって取り組んでおり、その元になった考え方はリンダグラットン教授のWORK SHIFTやLIFE SHIFTに描かれた世界です。この本では、90歳まで働くためにはhealthy agingが最も重要で、年金不足2000万円問題を解決するために、メンタリングやスモールビジネス、副業で年収の17%を貯蓄に回すように提言しています。また、そのためには、3つのスキルが重要であると言っています。生産性資産(スキルや人脈で、社会から必要とされる)・活力資産(100歳まで生きるための肉体的精神的健康)、変身資産(様々な人と巡り会うことで、次のロールモデルを見つける)がキーワードです。前者二つは当たり前ですが、人生のマルチステージ化の中で、教育・仕事・引退の各時期にロールモデルの人物に巡り会うことが重要です。これはまさに、今回のパンデミックでロックダウンが生じることで、変換を促されているのだと思います。

では、社会は、今後どう変わるのでしょうか?

これまでのノイマン型コンピューターでは、AIにとって重要な“組み合わせ最適化問題”をクリアするためには、膨大な計算時間を必要としました。そこで今後の時代背景をグノーシス主義的に変える技術が、量子コンピューティングです。量子コンピューターに関しては、TEDの10分で分かる量子コンピューターのYouTubeをご覧ください。

https://www.ted.com/talks/shohini_ghose_a_beginner_s_guide_to_quantum_computing/transcript?language=ja&fbclid=IwAR25kx0ZEgaE19rk9IRhjv8v7zku14o652XGFAM22mHf2Ua2bX22ixS5swI#t-648

 

秘密鍵による量子暗号インターネットは、現在のMan in the middle問題を解決して、セキュアなインターネット通信を実現します。また、情報のテレポーテーションで、瞬時の情報通信が可能です。さらに、(現在はすべての原子の量子特性を計算することは困難ですが)医薬品開発での分子設計と分析が可能となることで、これまでの化学薬品からのアプローチが劇的に変化します。この分野で注目されるのが、レイモント・ライフ博士の研究です。

彼の研究は、約100年前に何者かによってすべて消失してしまうのです。おそらく、対立していた米国内か学会(ロックフェラーからの資金)による仕業と考えられていますが、博士が開発した致死反応周波数は、病気の細胞はある固有の周波数を出しているので、その周波数をキャンセルする波動を入れることで除去できるという画期的なものでした。実際に、末期がんの治療を波動だけで治したと言われています。

石油財閥のロックフェラーは、今日の米国医学界を、ジョンズホプキンス大学を設立することで石油製品医学の大系を構築していったと言われています。

カリフォルニア大学のジェームズ・ギムゼフスキー教授らは、Cymascope(音の振動が作る模様を撮影できる機器)を使って病気の細胞が発する音の可視化技術を確立しています。その文学をSonocytologyと言います。

また、可視化によって、周波数を解析し、その周波数を光や音で操作することで治療する試みも実践されています。MITでは、すでにマウスのアルツハイマーモデルで、光と音による治療を実施して、アミロイドβの沈着を軽減する取り組みにも、成功しています。これは、アデュカヌマブのような抗体医薬と異なり、脳炎であるARIAを引き起こす副作用はありません。また、予防照射すれば発病予防も可能であると思われます。重要な周波数は、432/528Hzで、ジョンレノンのTomorrow never Knowsには、多用されているとか???彼は、音楽の可能性を治療に見ていたのでしょうね・・・

現代に生きる私たち人類は、大艱難の時代を生きています。これは、100年前の宮澤賢治の時代と同じで、100年前の大艱難は第二次世界大戦の終了とともに、終焉を迎えます。そして、時代はグローバリズムと金融資本主義へと向かうことになります。現在、この大艱難の先に、グレートリセットが待ち構えています。グローバリズムと金融資本主義の後にどんな時代が来るのか?これについて、考えていきましょう。

地球は、2020.12.22にグレートコンジャンクションを迎えます。これにより、大きな変化が起るとされています。

伝統的なものが一度壊され、時代にとらわれない全く新しい独自のものへと変容する

時間や場所という概念自体が根源から崩れ新しい概念が生まれる

社会にある規律やルールという枠が破壊され自由で普遍的なものへと生まれ変わる

https://astro-compass.com/2020/01/triple-great-conjunction-2020/

つまり、大きな社会変革が生じるわけで、コロナ後の世界はグレートリセットに向かっていると考えます。時間と空間の概念が根本的に入れ替わるということは、人間は死なないと言うことを意味しており、トランスヒューマニズムが現実味を帯びています。

現在、CCPが中国人民解放軍の兵士を遺伝子編集技術で最強の肉体と冷酷さを持った人間を作り、兵士に教育する技術開発を実施しています。まさにホモデウスの世界で、強靱な肉体(機械)を持った生命体に変化していくのだと思います。そしてグレートリセットの先には、サイバネティック・アバター生活が待っています。

総務省のHPを見ると、人間が死なない世界へ近づくことにより、数台のアバターを一人の人間が操作して仕事や社会生活を実践する時代が描かれています。

今後私たちは、レイカー・ツワイルが予言したシンギュラリティを2045年に迎え、その5年後の2050年には、ホモデウスによるサイバネティック・アバター生活になっているのだと考えます。

私たち医療機関の重要な役割は、脳の健康を保つための医療だと予測します。そのためには、脳の健康を脅かすホモシステイン酸のコントロール(Phenomenon1969@メデイカルリサーチ社)やGUT-BRAIN CONNECTIONを整備する土壌菌サプリメント(BEFLORA Enzyme@FITLABO社)が重要であると考えます。

今年はコロナの大騒ぎの中、年末年始も一斉にGo to travelを中止にするなど、混乱が続いていますが、ぜひ、冷静に判断していただいて、これらの災禍は必ず収まるものですし、来年の春には、少なくとも武漢型のウィルスの蔓延は治まっているとお考えください。

今年もおかげさまで事故もなく診療を終えることが出来そうです。皆様のご健康と、そして、2021年が大変革の年になることを祈念しております。良いお年をお迎えください。