放射線治療センター

治療例

トモセラピー

治療例

転移性脳腫瘍

治療前MR画像

治療前MR画像

治療前MR画像

 

30Gy(10回分割照射)

 

治療後MR画像(3か月後)

治療後MR画像(3か月後)

治療後MR画像(3か月後)

 

左肺腺癌 転移性脳腫瘍 髄膜播種
転移性脳腫瘍の治療でも広範囲は多発の場合だと、予後やADLを考え全脳照射になる事もある
当該患者は全脳照射で実施された

治療前MR画像

治療前MR画像

 

治療後MR画像(2か月後)

治療後MR画像(2か月後)

 治療前 治療後3ヶ月 治療回数:10回

 

リンパ節転移

治療前PET画像

治療前PET画像

 

治療後PET画像(6か月後)

治療後PET画像(6か月後)

 

両側乳癌 リンパ節転移
乳癌は初回の手術後に放射線治療を行っている場合が多い。
本症例では初回治療時と、本病変近傍再発病変(次スライド)にすでに放射線治療施行済み
年齢と経過から、手術ではなく放射線治療(トモセラピー)を選択

治療前CT画像

治療前PET画像

治療前CT画像(上)とPET画像(下)

 

治療後CT画像(6か月後)

治療後PET画像(6か月後)

治療後CT画像(上)とPET画像(下)6か月後)

 

治療前PET画像

治療前PET画像

 

治療後PET画像(3か月後)

治療後PET画像(3か月後)

 

膀胱癌 cT3N2M1 縦隔リンパ節転移
年齢と経過から、手術ではなく放射線治療(トモセラピー)を選択

転移性肺腫瘍

治療前CT画像

治療前CT画像

 

治療後CT画像(3か月後)

治療後CT画像(3か月後)

 

治療後CT画像(6か月後)

治療後CT画像(6か月後)

 

直腸がん術後 転移性肺癌
転移性肝癌切除後のため肝機能低下し化学療法が難しい症例で、局所制御、および閉塞予防目的のために放射線治療を選択した

治療前CT画像

治療前CT画像

 

治療後CT画像(6か月後)

治療後CT画像(6か月後)

 

左上葉肺腺癌 cT2N3M1b
化学療法後のPD症例
肝転移もあり手術が適応外であったが、化学療法でコントロール良好。
原発制御目的に放射線治療を実施した症例

転移性骨腫瘍

治療前CT画像

治療前CT画像

治療前CT画像

 

治療後CT画像(3か月後)

 

治療後CT画像(1か月後)

治療後CT画像(1か月後)

治療後CT画像(1か月後)

 

乳癌 頭蓋骨転移
骨破壊を伴う転移病変。手術は難しくIMRTによるリスク臓器への線量を極力少なくして行った放射線治療実施例

肛門がん

治療前PET画像

 

治療前MR画像

 

治療前MR画像

治療前PET画像(上)とMR画像(下)

 

治療後MR画像(3か月後)

 

治療後MR画像(3か月後)

治療後MR画像(3か月後)

 

肛門癌
局所に限局しており、放射線治療の適応があった為実施した症例
他には手術による切除術が一般的な事が多い

サイバーナイフ

治療例

転移性脳腫瘍

治療前MR画像

治療前MR画像

 

治療後MR画像(2か月後)

治療後MR画像(2か月後)

 

左上葉肺腺癌(cT1N1M1a(胸水)M1b(脳転移))
転移性脳腫瘍に対する治療には手術や放射線治療があるが、
病期や患者状態によって選択をする
当該患者の場合は定位放射線治療を選択

治療前MR画像

治療前MR画像

 

治療後MR画像(2か月後)

治療後MR画像(2か月後)

 

乳癌 転移性脳腫瘍
T4N1M0 ER+ PgR- HER2- その後脳転移出現し
転移性脳腫瘍に対する治療は手術や放射線治療があるが、
病期や患者状態によって選択をする
当該患者の場合は定位放射線治療を選択

治療前MR画像

治療前MR画像

 

治療後MR画像(3か月後)

治療後MR画像(3か月後)

 

右上葉肺腺癌( pT4N0M0 ) 転移性脳腫瘍
別の転移性脳腫瘍に対して開頭摘出術、その後術後照射(30Gy/3回)
一度放射線治療を行っている場合は、局所照射が可能な定位放射線治療が選択される

治療前MR画像

治療前MR画像

 

治療後MR画像(2か月後)

治療後MR画像(2か月後)

 

上行結腸癌術後( pT4 (SE)ly v1pN3 ) 転移性脳腫瘍
転移性脳腫瘍に対する治療には手術や放射線治療があるが、
病期や患者状態によって選択をする

 治療前 照射回数:1回 治療後(2か月)

サイバーナイフは5mm径からの腫瘍に対する治療が可能です。

 治療前 照射回数:1回 治療後(2か月)

2cmぐらいの転移性脳腫瘍は1回照射(SRS)での治療が可能です。

 治療前 照射回数:3回 治療後(2か月) 治療後(3か月) 治療後(1年)

不整形な腫瘍も、サイバーナイフなら腫瘍の形状に合わせたピンポイント照射が可能です。

 治療前 照射回数:1回 治療後(2か月)

腫瘍が近接する症例では、まとめて照射を行うことが可能です。

頭頸部腫瘍

治療前MR画像

治療前MR画像

 

治療後MR画像(3か月後)

治療後MR画像(3か月後)

 

肝癌(HB-HCC) 頚椎転移
骨転移には手術や化学療法、放射線治療の選択肢があるが本症例のように脊髄近傍への治療の場合は定位放射線治療が選択される事が多い

リンパ節転移

治療前MR画像

治療前

 

治療後(6か月後)

治療後(6か月後)

 

左進行乳癌 T3N3M0 胸骨近傍リンパ節転移
単発の再発である事、乳癌手術時にすでに放射線治療を行っている事から、定位放射線治療にて実践された症例

治療前PET画像

治療前PET画像

治療前PET画像

 

治療前PET画像

治療前PET画像

治療後(6か月後)

治療後(6か月後)

 

子宮頸癌 リンパ節移転
本症例のように手術の適応が無い場合でも、延命やADL改善のために放射線治療を行う事がある

肺がん

治療前CT画像

治療前CT画像

 

治療後CT画像(6か月後)

治療後CT画像(6か月後)

 

左上葉肺腺癌 cT1N0M0
肺癌は手術による切除術と放射線治療による治療法がある。
本症例は診断時89歳と高齢のため侵襲性の少ない放射線治療を選択

治療前CT画像

治療前CT画像

 

治療後CT画像(3か月後)

治療後CT画像(3か月後)

 

右葉肺癌再発
該当部位へ一度放射線治療を施行済み
局所への再発あり、手術と化学療法、放射線治療があるが、80歳という年齢と過去の照射歴がある事から定位放射線治療を選択した例

 治療前 照射回数:10回 治療後(4か月)

 治療前 照射回数:4回 治療後(5か月) 治療前 照射回数:4回 治療後(3か月)

肝臓がん

治療前MR画像

治療前MR画像

 

治療後MR画像(3か月後)

治療後MR画像(3か月後)

 

肝臓癌(HCC)
TAE(肝動脈塞栓術)と放射線治療を実施例
肝癌は他に手術による治療法もある

副腎転移

治療前MR画像

 

治療前MR画像

治療前CT画像(上)とPET画像(下)

 

治療後CT画像(3か月後)

治療後CT画像(3か月後)

 

右葉肺癌再発
単発の再発である事と80歳という年齢から定位放射線治療を選択した例
他には化学療法と手術による切除術がある

肝細胞癌

 治療前 照射回数:3回 治療後(12か月)

 治療前 照射回数:3回 治療後(2か月)