骨転移

病気について

身体の一部にできたがんが血液の流れにのって骨に広がることで発生します。骨は、肝臓や脳などのようにがんが転移しやすい部位の一つです。近年、新しい薬の開発などにより、以前よりがんの治療効果が上がっていることや、画像診断技術が発達し、よりがんを見つけやすくなったことから、がん患者さんが以前より長く生きられるようになってきています。最も心配なことは、骨転移は強い痛みや骨折、麻痺をもたらすことがあるため、日常行動が制限されたり、元々のがん治療が困難になってしまうことです。骨に転移が生じた場合も、早期に治療を行えばそれまでとかわらない生活を送ることも可能です。大切なことは、できるだけ早期に発見して、早期に治療を行い、生活の室(QOL)を保ちながら、いかに自分らしい生活を送るかです。

当院では転移性骨腫瘍の病状を考慮し、トモセラピーとサイバーナイフを使い分けて治療を行っています。

症例

放射線治療の適応となる
代表的ながんの種類

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