がん治療のご案内

宇都宮セントラルクリニックにおける最先端のがん検査・がん治療のご案内をぜひご覧ください。

最近、【がん難民】という言葉をよく耳にします。民間研究機関の調査ではがん難民が、がん患者の半数以上の推計約68万人以上に上るとしています。ここでの【がん難民】の定義は「医師の治療説明に不満足、または、納得できる治療方針を選択できなかった患者さま」としています。

納得できる治療を求めて悩んでいるたくさんのがん患者さまに対して、当院では「がんは不治の病ではない」「アプローチは一つではない」「何かできる治療はないか?」あらゆる角度から進化しているがん治療を用いて「あきらめない治療」を科学的根拠(治療前後のPET/CTなど最新の画像検査によるエビデンスの取得など)に基づいて実践しております。

1.がんは不治の病ではない 2.アプローチは1つではない 3.何か他にできる治療はないか
当院ではがん治療外来で、あなたの診療情報や画像診断検査のデータ、フィルム、読影結果を基に画像診断専門医によるコンサルテーションを行い、科学的根拠に基づいた「あきらめない治療」を実践しております。
 

主治医以外の医師に第2の意見を求める
セカンドオピニオンとは主治医を変える事ではなく、自分の病気・病態について納得する治療法を選択する為に、専門の別の医師の意見を聴くことです。当院のセカンドオピニオンの特徴についてご説明いたします。
 

7種の免疫細胞による世界唯一のがん治療です。私たちに備わっている免疫機能を活性化させ、癌細胞を消滅させるがん免疫治療。DCハイブリット療法は最新のバイオテクノロジーと洗練された分子免疫学によって開発された、まったく新しいがん免疫治療です。

次世代型の腫瘍温熱療法「オンコサーミア」は、低出力(最大150W)の特定ラジオ波を使用し、悪性腫瘍細胞のみを標的に照射して加温(42℃程度)することで、本来の免疫機能を活性化させて悪性腫瘍を自死(アポトーシス)に導く治療法です。

「自家がんワクチン」は、患者さま一人一人によって異なるがん抗原や免疫担当細胞を固定したものが原料ですから、その患者さまだけに特有ながん抗原を含みます。そのため、完全なパーソナルドラッグとなります。

超高濃度ビタミンC点滴療法は、ライナス・ポーリング博士(ノーベル賞2度受賞)によって発見された、驚くべき癌の代替治療法です。

がんに厳しく、身体に優しい治療が可能な放射線治療システム、最新鋭の放射線治療システム「トモセラピー」。
※他院への紹介になります。
※2017年冬より当院設置予定

宇都宮セントラルクリニックの各種がん療法に関わる治療費のご案内です。